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ホームページは生きもの、日々成長するもの

企業のホームページ作成でよく見かけるのが、計画してからWEB上にアップするまで非常に時間がかかってしまうということ。 ひどい場合には、企画してから実際にホームページとして稼働するまでに1年以上もかかってしまう企業もあります。
これではビジネスのチャンスを逃してしまいますね。

ホームページ作成期間が思いのほかかかってしまう大きな理由の一つが完璧さをもとめてしまうことです。
「企業の顔となるホームページだから、内容も慎重にアップしなくてはいけないし、ある程度見栄えも良くなくてはいけない。」
こんな考えに捕らえられてしまって、とりあえずWEBにアップするということができない。
思い当たる方も多いのではないでしょうか。

私はいつも「ホームページは生きものである。」とお伝えしています。
途中でもいいから、まずはホームページをインターネットに公開してみる。
公開してみると気がつくこともありますし、たくさんの人に見てもらって意見をもらうこともできます。気がついたところは日々コツコツと修正を繰り返せばいいわけです。

このことを企業のトップが理解してくれれば、ホームページ担当者は作業が非常に楽になるわけですが、何かと口をはさんでくる上司は多いものです。
それもデザインに口をはさむ方が多いですね。
このサイトは各ページであえて見え方を変えています。一度チェックしてみてください。
しかし、基本的なフレームは変えていません。要はCSSと画像の差し替えで見え方に変化を出しているわけです。

最初はこのページの様なシンプルなイメージでサイトを作り、内容を何度も修正してある程度の大枠が完成してからデザインを凝ればいいのではないでしょうか。

日々ホームページを更新することは検索エンジン対策になる

ホームページを作って一番重要なのがアクセスを集めるということ。
いくら内容の素晴らしい、かっこいいホームページを作っても誰も見にきてくれなければ、単なる自己満足のホームページになってしまいます。
アクセスを集める手法はいろいろ紹介されていますが、まずはグーグルやYahooなどの検索エンジンに作成したページがインデックスされなければ、検索してホームページを訪問する人を期待することができません。

この大手検索エンジンに登録される確実な方法がホームページの日々更新なんですね。
作成途中でもいいから、まずは全体をインターネット上に公開し、満足いく完成形までは、できるだけこまめに修正を加えて更新頻度を高めることが重要です。

ホームページがすべて完成してからアップするなんて考え方を持っていると、検索エンジンにホームページがヒットする時期がそれよりもず〜と先になってしまいますから、時間を損することになってしまいますね。