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ホーム作成を依頼する業者選びのコツ

ホームページに精通しているスタッフが社内にいれば、業者選びで迷う事はないと思いますが、一般的には、ほとんどの企業がホームページに関して知識がないため、業者に提案されるがままに高い費用を払ってホームページを作成しているケースをよく見かけます。

信頼できるホームページ作製業者に出会えれば問題はありませんが、中には作成するホームページに見合わない、法外な費用をふっかける業者もいます。
こんな悪質な業者に出会ってしまうと、作成時の費用だけではなく、ランニングコストも高くついてしまい、ホームページを活用して業績を伸ばしたいという企業の願いをしぼませてしまう結果にもなりかねません。

ホームページを作成しようと考えた場合、依頼する業者選びからスタートすることになりますが、この選び方次第でホームページ活かせるかどうかが決まるといっても過言ではありません。
賢く業者を選び、末長く信頼できる業者とホームページを育てていくことが大事なんですね。
では、どのようにして末長く付き合うことができるホームページ作成業者を見付けるのか、業者
選びのポイントを明確にしてみましょう。

1.予算内でできること、できないことを明確に伝えているか。
2.クライアントの意向や意見を一方的に聞くだけではなく、誤った考えや方向性に
  対し、適切にアドバイスができているか。
3.同じ効果が得られるならば、少しでもコストを下げる提案ができているか。
4.ホームページ完成後の活用・運用について、クライアントの利益を考えた提案が
  できているか。
5.ホームページ作成業者の営業とホームページ作成担当者の意思疎通に問題は
  ないか。

業者の安請け合いは、結局満足できないホームページに仕上がる場合があります。
また、仕事を請けたいばかりに、クライアントの意向におもねる業者もいるようですが、その企業の将来を考えるならば、時として専門家としての厳しい意見も伝える必要があります。
さらに、ホームページは完成して終わりではありませんから、活用・運用に関しても、最初から
提案できる業者を選びたいものです。
最後のポイントが一番厄介なことかもしれません。
大手のホームページ作成業者になると、営業担当者、ホームページ作成者が異なります。
さらには、画像などのデザインを手がける人も別であったり、場合によっては、別会社や
個人のアルバイトを利用する場合もあります。
このように担当者が分散されていると、クライアントが営業担当者に伝えた内容が、正確に
ホームページ作成にかかわるメンバーすべてに伝わらず、クライアントをイライラさせてしまうこともよくあります。

ホームページコスト計算にはランニングコストも必要

ホームページを作成しただけで満足する人はまずいないでしょう。
たいていは、アクセスを集め、自社の売り上げ、利益増にホームページが貢献することを期待しているはずです。そのためには、内容の更新という作業が必要になってきます。
自社内でホームページ運営管理の担当者がいる場合は、さほど気にならないかもしれませんが、完全外部業者に委託している場合は、その都度更新費用が発生し、思わぬ出費になることがよくあります。

ホームページ作成というのは、更新作業などの運営費用も考えてコスト計算することが重要なんですね。